マイホーム購入は、何千万円もする、そして何十年も住宅ローンの支払いに付き合っていく大きな取引です。

買う時に「売ること」まで考える不動産会社を通じて住宅購入をすることが安全です。

アメリカ人が、物件を選ぶことより、どのエージェント(不動産屋さん)を通して取引するかを慎重に選ぶのはこのためです。

むしろ、物件はどの不動産屋さんも同じだけ持っています(不動産屋さんは物件情報をほぼ全て「REINS」という物件データベースで共有しています)。あなたが気になる物件はどの不動産会社でも取引できるのです。

それならば、しっかりと「買っていい物件か?」を検証する不動産屋さんを選びたいですね。

 

※検証項目の一例

 

例えば、価格が「3,800万円」といわれて、その価格が適正かどうか分かるでしょうか?相場に比べて妥当な水準かを確認しなければ、百万円単位でおカネを失ってしまいます。

また、将来売りやすい物件であるかどうか(流動性)も知っておきたいです。

購入しようとしているエリア・地域は将来どの程度人口が集まるのか、昼間と夜間の人口差はどれくらいあるかで「街の力」が分かり、資産性のある不動産かどうか予測ができます。

特に、少子高齢社会が進む日本です。「買っても損しない物件か?」を確認してから取引することが強く求められています。

その他にもミトミでは、資産性の検証を徹底して行っています。

【ミトミでの検証する項目の一例】

  • エリアの特徴と物件の相場感・市況
  • 価格の妥当性の検証。広域立地・成約事例・経過年数(築年数)・公示地価・人口動態などを踏まえた適正価格の算定
  • 将来にわたった流動性(売りやすさ)の算定
  • 物件の個別リスク要因の抽出
  • 耐震性や地盤状況の調査
  • インスペクション(建物状況調査)の実施。必要に応じ耐震診断(戸建てのみ)やフラット適合検査
  • 土地・周辺環境の調査。活断層の位置や想定される地震の揺れの大きさなど
  • ハザードリスク(洪水や液状化などの災害耐性)のハザードマップ・古地図などによる検証