ミトミは資産価値があるマイホームかどうか、徹底して検証します

「将来売れるか?」まで考えて取引する不動産会社です!

マイホームは見た目で選んではいけません。販売広告図面に載っている物件情報だけをみて判断してもいけません。

不動産先進国の米国では当たり前ですが、将来、売ったり貸したりできるかどうかという「資産性」を検証した上で購入を判断したいものです。

特に、目先の契約が目的の仲介業者であれば、「いい物件ですよ!」とノーチェックでそのまま契約を促すことが少なくありません。

 

 

そうなると、将来、自宅を売ったり貸したりできず、大きな損を被ってしまいます。家が負債になり、生活を圧迫してしまうのです…。

お金を無駄にしないためにも、購入金額は妥当か・将来売却できるか・適正な家賃を取れるかを検証(チェック)しなければなりません。

つまり、「貸せて売れる」資産価値のある物件かどうかという、資産性の検証が求められるのです。

 

ミトミではこんなことを調査・検討し、お客様に分かりやすくご説明します

マイホーム購入は、何千万円もする、そして何十年も住宅ローンの支払いに付き合っていく大きな取引です。

買う時に「売ること」まで考える不動産会社を通じて住宅購入をすることが安全です。

アメリカ人が、物件を選ぶことより、どのエージェント(不動産屋さん)を通して取引するかを慎重に選ぶのはこのためです。

むしろ、物件はどの不動産屋さんも同じだけ持っています(不動産屋さんは物件情報をほぼ全て「REINS」という物件データベースで共有しています)。あなたが気になる物件はどの不動産会社でも取引できるのです。

それならば、しっかりと「買っていい物件か?」を検証する不動産屋さんを選びたいですね。

 

※検証項目の一例

 

例えば、価格が「3,800万円」といわれて、その価格が適正かどうか分かるでしょうか?相場に比べて妥当な水準かを確認しなければ、百万円単位でおカネを失ってしまいます。

また、将来売りやすい物件であるかどうか(流動性)も知っておきたいです。

購入しようとしているエリア・地域は将来どの程度人口が集まるのか、昼間と夜間の人口差はどれくらいあるかで「街の力」が分かり、資産性のある不動産かどうか予測ができます。

特に、少子高齢社会が進む日本です。「買っても損しない物件か?」を確認してから取引することが強く求められています。

その他にもミトミでは、資産性の検証を徹底して行っています。

【ミトミでの検証する項目の一例】

  • エリアの特徴と物件の相場感・市況
  • 価格の妥当性の検証。広域立地・成約事例・経過年数(築年数)・公示地価・人口動態などを踏まえた適正価格の算定
  • 将来にわたった流動性(売りやすさ)の算定
  • 物件の個別リスク要因の抽出
  • 耐震性や地盤状況の調査
  • インスペクション(建物状況調査)の実施。必要に応じ耐震診断(戸建てのみ)やフラット適合検査
  • 土地・周辺環境の調査。活断層の位置や想定される地震の揺れの大きさなど
  • ハザードリスク(洪水や液状化などの災害耐性)のハザードマップ・古地図などによる検証

 

ネットに載っている物件でも、ミトミでしっかり検証できます

繰り返しますが、物件の写真や間取りだけではマイホームの長期的な価値はわかりません。

どうしても目にみえる部分で「なんとなくいいな」と思える物件を買ってしまいがちです。しかし「本当に買ってよいかどうか」は不動産の専門家がしっかりと調査・検証して初めて分かることなのです。

もし、SUUMOやat-homeなどの物件情報サイトに載っている物件で、気になる物件を見つければそのままミトミにお問い合わせください。

どの不動産会社でもほぼすべての物件情報を持っており、もちろんあなたが気になる物件をミトミでも検証・お取引できます(一部非公開物件を除く)。

 

 

ミトミでは「資産性」×「安全性」×「快適性」の検証を徹底的に行います。例えば、物件の価格は売出価格ではなく、投資家目線で(貸したり売ったりすることを考えた時に)妥当な水準であるかも確認します。

また、現在・将来そのエリアは人が集まる地域なのかどうか独自ツールを用いて検証したり、建物の見えない躯体部分に欠陥はないかなど、図面からは見抜けない情報を建築士による建物調査で検証します。

取引過程においても、物件価格が割高であれば売主側に合理的な事実に基づいた値下げ交渉を行います。

つまりミトミは、“買っていい不動産かどうか?”の検証業務に手間・時間をしっかりかけることで、資産価値の下がりにくいマイホームの仲介を実現しています。

 

 

【サービス開発秘話】ミトミはどうしてこれができるのか?

ミトミが不動産のプロとして「資産価値にこだわったマイホーム選び」を行えるのは、物件情報サイトに物件を載せる単純業務をほとんど捨てているからです。

物件は、ほぼすべての物件が網羅されるREINS(レインズ:不動産会社専門の物件データベース)をお客様に直接ご覧いただけます。

ネットに物件情報を載せるという単純業務に時間を割かない分、検証や提案業務に力を入れているのです。

これらによって、ミトミにとっては本当に行うべき業務(お客様の希望に沿った物件選びや、資産性の検証業務など)に集中できます。

 

 

 

 

お客様にとっては実際に売り出されている物件情報を、専用の端末(REINS)からじっくり探すことができます。不動産会社任せにすることなく、ご自身でも納得のいくマイホーム選びが可能となります。

多くの不動産会社はREINS(レインズ)をお客様に見せません(理由はこちら)。ミトミでは、REINSを自由にみていただくなど、すべての情報を開示しています。

それは、買った後の安心・安全・快適な暮らしを実現を目的とし、物件情報そのものに価値はなく、資産価値にこだわった検証業務こそ私たちの意義あるサービスと考えているためです。

ミトミはこれらのスキルやノウハウに自信があり、買い方そのもの(プロセス)を差別化しています。そのため、物件情報も含めてお客様には包み隠さずご覧いただいています。

 

 

メリット情報のみならず、リスク情報も包み隠さず全てお伝えします

ミトミでは、資産価値を重視します。「買ってはいけない物件」をお勧めしません。

当然、知り得たリスクやマイナス情報は必ずお伝えし、長い目でみて安心安全で資産価値の高い不動産取引を徹底しています。

【ミトミがお伝えする情報の一例】

  • 不動産業界の仕組みと取引リスク
  • 社会トレンド(人口減・家余り時代のマイホーム探し・立地適正化計画や政府の方針など)
  • 利用できる減税措置や住宅支援制度の紹介
  • 買ってはいけない物件の特徴
  • 物件リスクが一瞬でチェックできる無料アプリ「SelFin(セルフィン)」の提供
  • 重要事項説明書・契約書のリスク洗い出し
  • 住宅ローンに潜むリスクの説明(125%ルールや5年ルール、金利の決まり方・動き方など)
  • 定期的なセミナー実施
  • JIJICOやmixi newsなど外部メディアでの記事執筆
  • 月1回の無料レポート送付

 

さらに、例えば以下のようなツールや情報発信をして、積極的にいいことも悪いこともお伝えしています。

 

無料アプリ「SelFin」を使えばAIが物件評価!

 

セミナーや電子書籍・定期レポートも無料でご提供!

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定期的にセミナーや外部メディアにおける情報発信も行っており、住宅政策や市況など最新トレンドを常に把握しています。

今の住宅を取り巻く環境が今後どのような影響を与えるかについて、分かりやすくご説明します。

ぜひ、マイホーム購入に対する漠然とした不安を払しょくされ、納得した上でマイホームをご購入ください。

 

満足度98%

セミナー参加者様の声