新築戸建内覧会でみるべきポイント

今回は、新築戸建ての内覧会でチェックしておくべきポイントについて紹介したいと思います。

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初めての買い物である場合が多いのに、とても高額。住まいの購入は、夢いっぱいで楽しいものですが、失敗したときはダメージも大きいです。

いろいろな面から念入りに検討して、みんなが笑顔になれる満足のいく住まいを手に入れましょう。新築戸建内覧会でみるべき、ポイントをご紹介します。

駅からの距離

駅からの距離が近いか、は住まい選びの重要なポイントです。実際に坂がないかなど、何度か自分たちで歩いて距離感をみてみましょう。日没後に、一人で歩いても安全かどうかも大切です。内覧会では営業の車で案内してくれる場合もありますが、夜も一度駅から家の周囲にいってみることをオススメします。近所に塾や飲食店があり人の声がするなど、夕方から夜の時間の騒音状況もチェックできます。

庭の広さ

手入れの必要・不必要を確認。砂利などが敷かれておらず、庭の土の面積が多いときはガーデニングが楽しめる反面、手入れも必要になります。

日当たり・風通し

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長く過ごすことの多いリビングは、特に念入りにチェックしましょう。部屋の電気を消して日当たりを確認。午前中と夕方など、時間を変えて確認できるといいです。

遮音性・断熱性

2階でバタバタと歩いたときの、1階での音などをチェック。窓が、遮音性を持った複層ガラスかどうかもポイントにトップランナー基準による省エネ仕様にだと、遮音性・断熱性に優れています。断熱材が天井までしっかりはいっていると断熱性も高くなります。

収納

全体の収納量はどのぐらいかを見ましょう。収納は住宅購入後には変更しにくく、住まいの満足度を左右する大きな要素です。ウォークインクローゼットなどがあると便利です。

家の周囲に高い建物が建ちそうな土地がないか?

家の周囲に駐車場や、空き地など高い建物が建ちそうな土地がないか、を確認。購入当初は日当たりがよかったのに、数年後に、大きな建物ができて日当たりが悪くなることもあります。

地盤をチェック

家が建つ前、もともと何があったのか聞いてみましょう。田んぼや工場であった場合、後々問題がでてくることもあります。近くに川や池など水があるときは、地盤が弱い土地である場合もあります。そのときはどのような、地盤改良工事を行ったのかを確認しましょう。

長く住みやすい家かどうか?

子どもがいる場合、子どもの年齢によって必要な部屋の数がかわってきます。子どもが家を出たときに、部屋と部屋の壁を取り外しやすいかなど、年齢に応じたリフォームが可能かをチェック。手すりがしっかりついているなど、バリアフリーになっていれば、長く住みやすい家だといえます。

他の土地から、移り住んでくるときには

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子どもが居る場合

保育園・幼稚園・小学校・学童保育には入りやすいか。医療費が中学生まで無料など、子育て支援が充実しているか。私立の中学校・高校などがあるかなど将来のことも考えてみましょう。住宅地など道路が広くて交通量が少ない街並みだと、子どもも遊びやすく防犯性も高くなります。

自治体の評判や街の評判

赤字が多い、ムダな公共事業が多いなど、内覧会の担当者が知っている場合もあるので、住まいの環境のメリットデメリットをしっかり聞きましょう。周囲の中古の家の値段などを把握しておくと、数十年後の値下がり状況の目安にもなります。

今日は、新築戸建での内覧会で見ておくべきポイントを紹介しました。これから戸建てを考えている方是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

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