「うわっ…この物件たかっ!」マイホームのリスクをAI(人工知能)が自動判定

SelFinの戸建て版をリリース!AIが自動で住宅リスクをチェック

“買ってはいけない不動産”を、一瞬でAI(人工知能)が判定してくれる無料アプリSelFin(セルフィン)

1月にマンション版をリリースしていましたが、この度、8月28日(月)より戸建てにも対応しました!

不動産の購入を検討していると、わかりにくいけれども見逃せない重要な項目があります。

例えば、価格が妥当なのかどうか?将来売りやすい物件か?(流動性は大丈夫か?)耐震性は問題ないか?最大400万円も戻ってくる(所得税や住民税から控除される)住宅ローン減税が本当に使える物件なのか?などなどです。

SelFinの戸建て版では、これら「価格の妥当性」「流動性(売りやすさ)」「耐震性」「住宅ローン減税」「土地の資産性」の5項目をチェックします。

判定項目内容
価格の妥当性
  • 【マンション】収益還元法で、不動産の想定賃料と想定価格を算出
  • 【戸建て】取引事例比較法で、土地の想定価格と耐用年数による建物価格を算出
流動性
(売りやすさ)
昼夜間人口差などから「街力」を算出、駅距離などから流動性を判定
住宅ローン減税住宅ローン減税の適用要件(築年数基準や床面積基準など)を満たすかどうか自動判定
耐震性建築年月から耐震性を判定
管理状況
(マンション)
管理形態や管理費・修繕積立金の妥当性など、メンテナンス性を判定
土地の資産
(戸建て)
接道状況や建ぺい率容積率、セットバックの有無など土地の資産性を判定

利用は無料、登録は数分でできる!不動産売買のお供としてぜひご利用ください

不動産取引においては、考えることがたくさんあり、また不動産会社の営業担当の質にもばらつきがあります。

SelFinでは、優秀なAI(人工知能)がしっかりチェックしてくれます。(しかもいちいち不動産会社に聞かずとも、誰にも知られることなくこっそりと教えてくれますよ!)

しかも無料で使えるアプリです。利用するには登録が必要ですがほんの数分で終わります。

ぜひご利用され、後悔のないマイホーム購入をしましょう!

※既にSelFinにご登録いただいている方については、特に何もお手続きしていただく必要なく、戸建て版をご利用いただけます

SelFinの判定項目の違いは?マンションは管理、戸建ては土地をチェック

マンションと戸建ての違いは、戸建ては土地を一人で所有することです。

将来の売却を考えても、戸建て住宅の建物がボロボロであっても土地だけで売値が付くこともあり、資産性の大部分を土地が占めることがあります。

もちろんマンションも土地が与えられますがそれは共有持ち分です。そもそもマンション用地は、そのほとんどが道路付けなどに問題はないといえます(マンションを建設するためには、それなりの土地でないと許可が下りません)。

一方で、戸建て住宅は狭小地でも建設でき、セットバック(敷地の一部を道路として差し出す)が必要となる場合もあります。

将来の資産価値に大きく影響するかもしれない注意点があり、一戸建て住宅の土地の資産性をSelFinでチェックしているのです。具体的には、以下の項目を確認しています。

  • 建ぺい率や容積率の違反がないか。陽当たりの懸念はないか
  • セットバックの有無
  • 接道の問題点はないか
  • 土地の権利は所有権か借地権か
  • 土地面積は大きすぎず小さすぎないか

マンションは管理組合がある。管理形態や修繕積立金・管理費の水準などをチェック

戸建ては土地が資産に与える影響が大きいですが、一方でマンションは「マンションは管理を買え」ともいわれるほど、管理が重要です。

マンションには必ず管理組合があります(米国では、戸建て住宅でもHOAという管理組合を設けるエリアがあります)。

マンションは適切にメンテナンスされるかどうかが非常に重要で、それは資産価値に直結します。

そのため、SelFinでは以下の項目についてAI(人工知能)が自動的にチェックします。

  • 管理形態(日勤や常勤など)や規模(住戸の戸数)
  • 修繕積立金・管理費の妥当性

自宅の売却査定にも使える?「今売ればいくら?」がすぐにわかる!

自宅の売却をお考えの方にもセルフィンをぜひおすすめします。

「価格の妥当性」として、いくらくらいで売れるのかということをAIが一瞬で判定します。

また、中古住宅を買おうと検討される買主候補者にあなたのご自宅がどのように映っているのかを知ることもできます。

あなたのマイホームは耐震性に問題がないか、住宅ローン減税を使える物件か、(マンションであれば)管理に問題はないか、(戸建てであれば)土地の資産性は魅力的か、といったことが分かります。

また、自宅のあるエリアの街力もわかり、売却のしやすさが分かります。全国平均の街力スコア「100」を大幅に上回っていればすぐに売れるだろう、大幅に下回っていれば売却までに時間がかかるかもしれない、といったことも分かりますね。

疑問点は不動産会社に積極的に相談。もちろんミトミにも聞いてください!

不動産会社は、業界構造上、どうしても押し売りしたいと思う会社も少なからずいます。

結果として、いいことしか言わず、悪いこと(リスクやマイナス情報)を隠すことも行われています。

「隠す」というのは、嘘をつくということではなく、「積極的にいわない」「聞かれるまで言わない」ということも含みます。

ですので、本格的に購入を検討してるマイホームがあれば、SelFinでチェックした項目も含めどんどん不動産会社に聞いてみてください。

SelFinの判定結果は絶対ではない!AIと人の目のダブルチェックで安心取引を

SelFinはAIでの自動判定ですので、必ずしも正しくない結果を反映してしまう場合があります。

例えば、リフォーム・リノベーションによるバリューアップは価格の妥当性に必ずしも適切に反映されません。また、その地域独特の特性(近隣に嫌悪施設がある、心理的瑕疵があるなど)もSelFinで自動的に検出することはできません。

ですので、価格が割高と表示されても、実際に詳細を確認してみると「しっかりとリフォームを施しており、適切な価格である」と人の目を使って判断が変わることもあります。

まずはSelFinで検討ポイントを注意喚起し、最後は専門家(不動産会社の担当者)の目で、というダブルチェックを行いましょう。そうすれば安心・安全にマイホーム購入を行うことができます。

登録方法や使い方が分からない時には迷わずミトミにお問い合わせくださいね!

【SelFin】AI(人工知能)が物件の価値とリスクを一瞬で判断!

こんなリスク情報、不動産屋さんも教えてくれなかった…

「不動産屋はいいことしか言わない…」「ネットの物件情報もいいことしか書いていない…」ならばAIを使ってこっそりチェック!(無料)

“買ってはいけない不動産”を誰でも簡単に判定できる「SelFin(セルフィン)」、無料で操作も簡単。これを使うことで分かることは…





価格は適正か(妥当性)
将来の売りやすさ(流動性)
住宅ローン減税の対象かどうか
地震に強い建物か(耐震性)
管理の状況(マンション)
土地の資産性(戸建て)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA