だから家を買う時には、みんなが住みたい立地(エリア)を選ぶことが大事!

家の資産価値は立地で決まる?ということは、買う前がとっても大事!

ミトミでは、毎月セミナーを行っておりますが、そのセミナーでも、ホームページのコラムでも「資産価値」という言葉がたくさん出てきます(=゚ω゚)ノ

その“資産価値”は、いったいどのように決まるのかということをご説明します(๑•̀ㅂ•́)و✧

まず“資産価値”とは・・・その建物や土地の持つ価値のことをさします。٩(•౪• ٩)ひらめきひらめき

①広域立地(エリア):都心か郊外かという大まかな立地の違うで、人口と事業集積性の多寡との関係が強い。都心ではなくても横浜や吉祥寺など一定の規模で人口と事業集積性が高まっている地域も広域立地に優位性がある(60%

②狭域立地(駅距離):駅前・駅周辺か駅から離れた場所かという特定地域での立地条件である。駅に近すぎても繁華性が高くて住むのに適さないという見方もあるが、一般的には駅に近いほど交通と生活の利便性は高まる(30%

③建物全体のスペック:住居の専有面積や間取り、回数などマンションとしての住み心地の良し悪しを示す(5%)

④住戸スペック:マンションおよび住戸の設備や仕様、ルーフバルコニーや専用庭など特筆すべき条件の有無を示す(5%)

このことから見てもわかるように、資産価値は購入前にすでに90%決まっているということなんですね(;゚Д゚)double exclamationdouble exclamationdouble exclamation

まずは、将来もみんなが住みたいなと思う「立地」を重視して家探しをしましょうね。

建物は?新築マンションには業者の利益や経費がたっぷり含まれてる?!

マンションを買う場合、新築であれば業者の利益がたっぷり含まれています。

また、今のような土地の値段が上がっている時には、マンション用地が業者間で争奪戦になり、建築費も高いままです。チラシやパンフレット、モデルルームの開催などの販売管理費もかかります。

それらが積み重なって新築マンション価格が決められるため、“新築は鍵を開けた時点で何割か価値が下がる”とまで言われています!!( ゚,_ゝ゚)どんっ (衝撃)すべてのマンションがこうではないですけどね…

?イラストにしちゃうと、なんだかすごい嫌味なやつみたいですね^^;

木造の戸建ての場合、現在の日本の金融機関が使う建物評価方法は、20年経つとほぼゼロになってしまうと言われています。(((((;゚Д゚)))))

なぜまだまだ使えるのに価値がなくなってしまうの?それってちょっと言い過ぎじゃない?と思いますよね( ˘•ω•˘ ).。o

最近では、築年数によらずに、中古住宅でも建物の状況(中身)をしっかりみて評価しようという動きになっています。住宅市場の動きを見ながら、損しない買い方をしたいですね。

買って終わりじゃない!転勤になれば、売るか貸すかしないと二重負担に…

家を買って終わりではありません。

例えば…マイホームを購入して一年も経たないうちに転勤になってしまい「誰かに売りたい!」「貸したい!」そう思うこともでてくるでしょう。最近は海外赴任も珍しくありませんしね。

その時、いくら中身が新築同様に綺麗でも、立地が悪いとそこに住みたがる人(買う人・借りる人)は限られた人になってしまいます。

最悪の場合には、買手が付かず二重負担に苦しむだけ…なんてことにもなりかねないわけですね(T_T)

一部は会社が家賃負担してくれるかもしれませんが、それでも誰も住まない家のローンを払い続けるのはもったいない…。家という資産を有効活用したいですね。

そう考えると、マイホーム選びには「立地」を慎重に選ばなきゃならないことがよく分かりますね(´-`).。oO

不動産の売却査定。土地や建物だけでなく、周辺環境によっても変わる!

家や土地を売却するために、不動産会社に査定をしてもらうと、会社によって査定金額にばらつきが出ることがあります。

土地を購入する・売る場合に参考となる価格は、公示価格や過去の取引事例から判断して不動産会社が査定をすることが多いです。

その公示地価や過去の取引事例には、建物や土地の形といった要素以外に、その物件が建っているエリアにどれだけ付加価値がある住環境か?ということも含まれます。

同じ土地・建物でも、山奥の田舎にあるのと、都心の一等地にあるのでは価格が大きく違ってきますよね。

つまり、次の3つのポイントが大事になります。これらを満たす立地であれば、価値が落ちにくい不動産であるといるでしょう。(๑•̀ㅂ•́)و✧

  1. 交通面での利便性:街中心部へのアクセス、駅やバス停までのアクセスの良さ、敷地の前の道路の広さ
  2. 生活面での利便性:スーパー、コンビニへの近さ
  3. 環境面での安全性:公園や文化的施設の有無、治安、校区など

例えば、このようなエリアを重点的に探されるのがおすすめです。

  1. 再開発で整備された綺麗な街
  2. スカイツリーなどのランドマークがあり交通利便性が非常に良いエリア
  3. 街の知名度が高く、住みたい街ランキングに掲載されるような憧れの街
  4. 文教地区で環境が良く子育て世帯に人気の校区
  5. 歴史的、文化的な施設が多く、資産価値が昔から変わらないエリア

皆が住みたいエリアを選ぶことが第一!長期的に利用価値のある家を選ぶ♪

“20年で建物の価値はゼロになる”と言われている木造住宅でも、築年数が経過したあとも土地としての価値は残ります。

なので、立地のよい物件を選ぶことがとても大きく関わっててきます(=゚ω゚)ノ

木造住宅は、適切な維持管理を行い必要な修繕を行うことで建物の寿命を延ばすことが可能なので、立地がよければ長期にわたって利用価値を維持しやすいんです٩( ´◡` )( ´◡` )ぴかぴか (新しい)

?可愛く描けた~♡と思ってたのに、地面を雑に書き足したせいで、立て付けの悪い家みたいになっちゃいました(笑)つっこまないでくださいね( ´_`)。。

転勤になってしまったり予期せぬことが起きマイホームを手放さなくなってしまったときのことも考えると、、“立地がいい”に越したことはない(・∀・)!!!ということですねひらめき

今回はイラスト多めでお送りしました(*´ω`*)るんるん (音符)

イラスト…といえば、わたしが描いたイラストを使って悪徳不動産屋の手口がわかるシミュレーションゲームがあるんです(´艸`*)そちらもチェックしてみてくださいね(*^_^*)ひらめき

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価格は適正か(妥当性)
将来の売りやすさ(流動性)
住宅ローン減税の対象かどうか
地震に強い建物か(耐震性)
管理の状況(マンション)
土地の資産性(戸建て)

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