客付け仲介業者も売主の味方?!あなたには不動産屋を選ぶ権利がある

【衝撃!】とにかく契約を急かす不動産業者。ケイヤクケイヤクケイヤク…

ちょっと聞いてください。あ、西野です。

この仕事をしていると、たまに「不動産屋ってだから怪しまれるんだよな~」って思ってしまう事があるのです。

angry_woman_sなぜかって?それは、、、

「不動産屋は、契約することしか考えてない」ことがあるからです(ここ大事)。

客付仲介業者は買主のために働くんじゃないの?実際は売主に強い業界構造

不動産業界の仕組みはもう覚えていただけましたね?ね?

不動産取引において登場する4人の登場人物の中で、買主の見方になるのは“客付け不動産屋”です。

しかし、この“客付け不動産屋”が、実は売主の見方だった!(売主側3人、買主側1人)なんて場合があるのです。「なにこのアウェー感」的な場合があるんです。

仲介業者は複数いても物件はたった一つ。反面、お客様はどの不動産業者でも契約できます。業者間で「他の業者に取られてたまるか!」と自社で契約しようと急かすことが原因です。自分のことで必死なのです。

そしてもう一つの理由、それは不動産屋の報酬である「仲介手数料」の仕組みにありました。

成約しなければ報酬0円!?「仲介手数料」は契約しないともらえない

例えば、お客様が5千万円の物件を買ったとしましょう。すると、不動産屋は、取引金額の「3%+6万円」を手にします(5千万円は売主が受け取ります)。

money_car_house_land_calculator-_sjpgしかし、もし契約に至らなかった場合、この仲介手数料発生一切しません。

どんなに多くの物件を内見し、お客様と共に汗を流したとしても、契約間近で「やっぱ買わない!」となった場合は、不動産屋は一銭の報酬も得られない仕組みになっています。

客付け仲介業者は契約を急かしてしまう仕組みがある

えー、不動産屋(西野くん)かわいそう(´・ω・`)という声は一切聞こえてきませんのでそのまま話を続けます。

実は、契約しないと仲介手数料をもらえないがために、“お客様”よりも“契約”を優先して考えてしまう動機が働くようになっているのです。

昔から問題となっている、両手取引から派生する「囲い込み」もそうですが、仲介手数料を第一に考てしまうと、あなたにとって不利になるのは言うまでもありません。

4人の登場人物のうち、”買主”以外の3人(売主・元付仲介業者・客付仲介業者)が「契約させたい」と思っていたら…。もし、西野がこの”買主”の立ち場だったらおそらく、よく分からないまま契約させられてしまうと思います。

「こんなものかな」と泣き寝入りしない!不幸な取引を生まないためには?

もしかしたら、不動産取引で嫌なことがあっても「まあこんなものかな」と思って(思うようにして)解決している方もいらっしゃるのかもしれません。

長期優良住宅・赤・住宅・包み込む・手_sしかーし!本当に「まあ、こんなものかな」で済ませていいものでしょうか。このような取引を避け、事前にデメリットを全て知る方法はないのでしょうか。

とても単純な話ですが、「不動産屋が教えてくれればいい」のです。全て解決です。言い方を変えると、「教えてくれる不動産屋を選ぶ」ことが一番の解決方法なのです。

あなたの利益を最大化してくれるエージェントと出会う

もっといえば、不動産屋の営業担当(エージェント)と出会うことが大切だと思うんです!

覚悟_ss実際に業界の中に入ってみると、デメリットを伝えない業者(担当者)が少なからず存在する一方、本当にお客様の視点に立って考えてくれる担当者もたくさんいることに気付きます。

不動産屋は、あなたにとってのパートナーです。特に不動産売買では資産形成のために何千万も投資するもの。「こんなものかな」で解決していいはずがありません。

あなたには「NO」という権利がある!エージェントをしっかり見極めて!

仲介手数料を得るために、どうしも売主(貸主)に強い業界構造となりがちである業界構造。

契約を急いだ「不幸な取引」を生まないためには、エージェントを見極める事が重要であると、お分かりいただけたでしょうか。

安心・女性_ss

先ほどの取引構造の図を見ると、「不動産契約って、なんだか敵の集団の中に一人で突っ込んでいくような気がする。。。」と不安になる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし!あなたは最強の武器を持っています。それは、「決定権」です。不動産屋を選ぶのも、契約のGOサインを出すのも、最後はあなたご自身です。

【取引構造】契約しないと報酬ゼロ…売主に優位な不動産取引への対策3つ

物件は同じ、エージェントは大きな差がある。長い目でみて安心な取引を!

不動産屋の紹介できる物件はどこでも同じですので、各不動産屋の違いは“担当者”です。ごまんとある不動産屋の中から、買い手に寄り添って考えてくれる担当者を探してみましょう。

この売り手に強い業界構造を生み出しているのは、成約して初めて報酬を得る、仲介手数料の仕組みです。

ed1d86d5cc7d683d2203e978beb21ea1これに対してミトミでは、契約成立に関係なく(第三者視点で)リスクを洗い出し、プロ視点でご相談にお応えする「バイヤーズエージェントサービス」も用意してます!(ちなみに、アメリカではこの「バイヤースエージェント」の考え方が徹底しているらしいです!)。

なかなか馴染みがなく、なんとなく怪しい不動産業界、実際に中に入ってみると、学生視点でも「これ、おかしいよね?」と思う事が多々あります。

そんな不安や不満がありましたらまずは西野に吐き出してスッキリしてください!その後は、うちのとびきり優秀なバイヤースエージェントたちが、誠心誠意ご対応しますよ!

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こんなリスク情報、不動産屋さんも教えてくれなかった…

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住宅ローン減税の対象かどうか
地震に強い建物か(耐震性)
管理の状況(マンション)
土地の資産性(戸建て)

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