なんとなく家を買って大損しそうになった…失敗しないマイホーム購入の方法は?

“なんとなく”で700万円も高い物件を買いそうになった…( ゚Д゚)

つっちーです!ヾ(*´∀`*)ノ以前、わたし自身マイホーム購入を検討したことがあります。

「なんとなくそろそろ購入を検討したほうがいい気がする…」と”なんとなく”動き出したことがありました。この“なんとなく”の気持ちがわりと厄介でした。

いつまでに購入したいかなど具体的なことはなにも決めていなかったのに、いざ綺麗な物件を見てしまったら、危うく当初の予算額よりも700万円近く高い物件を購入しちゃうところでした。。(;´∀`)

物件を見たとき、「こんないい物件もうないかも!」と焦ってしまったことを覚えています。。

もしあのとき勢いで購入していたら・・・ぴよさん一家の悲劇そのものになっていたかも。。ヾ(´゚Д゚`;)ゝ

私、2年前のマイホーム探しで典型的な不動産営業を受けてたんですね。。

よくある購入理由・タイミングは?“周りが家を買い始めたから”は注意

私の場合は結局、なにを基準にマイホーム購入を決断していいのかがわからず不安になって、ひとまずやみくもに探すのはやめました。

その時「他の人はどうなんだろう?」と、ふと気になったんです。(´゚д゚`)まず、購入を考えるキッカケとして多いのが以下などのようです!٩(•౪• ٩)

  • 手狭になってきたから
  • 家賃がもったいない(賃貸の更新時期が来た)
  • 住宅ローン金利の条件がいいから
  • 子供がキッカケ(生まれた、小学校へ上がる etc…)
  • 年齢・結婚(〇〇歳になったから・結婚したから)
  • 周りが家を買い始めたから etc…

ちなみに我が家は、賃貸アパートの更新時期が近付いてきたので「もうすぐ長男も小学生だし、住宅購入を考えるいいタイミングかもしれない!」と意識し始めたのがキッカケでした。(`・ω・´)

これらの理由の中で注意したいのは「周りが家を買い始めたから」「30歳になったから」などの“なんとなく”の理由です。

マイホームを買う動機がないと「なんとなく買う」or「いつまでも買わずに物件だけ見続ける(内覧し続ける)」という状況に陥ってしまうケースがあるのです。。

購入動機があれば希望条件も明確に。「なんでこんな家を…」という後悔を防ぐ!

購入理由が必ずなければいけない!というわけではありませんが、購入動機はそのまま希望条件に直結します。

例えば、現在の賃貸物件では手狭になったと思い住宅購入に動かれる方は、広さ(建物延べ床面積の㎡数)の下限を明確に決められます。(`・ω・´)シャキーン

こういう明確な基準を持つことができれば、希望していない条件(NG条件)の物件をはじくことができ、失敗するリスクを減らせますよね。

逆に、購入動機も希望条件もあいまいで、「なんとなく買う」のは非常に危険なことがあります。

なんとなく家を買ったはいいのもの、「なんでこんな狭い家を買ってしまったんだ…」と後悔してしまうリスクがあります。(´;ω;`)

人ってやっぱり目の前の綺麗な家を見てしまうと、(私みたいに)テンションがあがってしまうものです。。。未来の自分を守るためにも、まずは購入動機や希望条件を固めたいですね。

3カ月で決まる買主さんもいれば1年以上かかる方も。決まらない理由は?

次に「家探しの期間」ですが、3カ月以内にスパッと決まる方も案外多く、そうでない場合にも半年ほどで決まる方がほとんどみたいです。

ただ、なかなか条件の合う物件に巡り合えず1年以上の長期戦になってしまう方もいらっしゃいます。

もちろん、住宅購入は早く決まればいいとか、逆に時間をかけたからといっていいわけでもありません!!時間の長短ではなく、購入検討物件をしっかり検証して安心安全に購入することが大切ですね。

長期戦になる方の中でも、どうしても譲れない条件があり、希望通りの物件が見つかるまでは粘り強く頑張る!という方が多い印象です。( `ー´)ノ

一方、ご夫婦で探されているけれど、実はどちらかが乗り気じゃないなど不安をぬぐい切れず決断できないという方もいるようです。。

そのような場合には、首を縦に振ってくれるまで物件を探し続けるよりも、まずは話し合いをして”なにが不安なのか”を明確にすることが大切なのではないでしょうか(^^)/

不安があれば書き出す!モヤモヤを一つずつ解消することが安全な住宅購入に繋がる

不安があるときには、思いつくままに紙に書き出してみることをおすすめします!例えばこんな感じです。

不安具体例
不動産屋
  • 不動産屋に騙されそう…押し売りされそう
  • 物件のリスク情報は?いいことしか言ってくれない
  • REINSを見せてくれない。新築ばっかり紹介される
取引
  • 大きな金額が動くのが怖い…後戻りできない
  • 物件金額は妥当?この価格で買っていいの?
  • 近隣住人と敷地境界のトラブルとか起きない?
土地・建物
  • 地震や洪水など災害耐性は大丈夫?
  • 住宅に欠陥があったらどうしよう…
  • マンション管理状況は大丈夫?
お金
  • 本当に住宅ローンを払っていけるの?
  • 将来売ったり貸したりできる?
  • 住宅の優遇制度が複雑でわからない…

それぞれに対して、不安を防ぐ方法はあります。例えば、長い人生でローンを返済していけるのか不安なら、家計診断(FP相談)がおすすめです!

また、中古物件の劣化状況などが心配なら「インスペクション(建築士による建物状況調査)」や「既存住宅売買瑕疵保険」という方法があります。

さらには、いつか転勤になるかもと思うと購入するのが不安…という場合には「いつでも売れる家」=「資産価値の高い家」を購入しましょう!

“なんとなくモヤモヤするから”とうやむやにしていたら、どんなにいい条件の物件を見てもピンとこないはずです!

不安を明確にしてモヤモヤを解消していくこと自体が、安心安全な住宅購入に繋がります(*´▽`*)

不動産屋さんは物件紹介だけじゃない!!専門家にドンドン相談しよう

なんとなく買ってしまっては、その後何十年も「こんなはずじゃなかった…」と後悔してしまうことになりかねません( ノД`)

だからこそ、希望条件をしっかり確認したり、不安があればそれを一つ一つ解決することが大切なんですね。

また「不動産屋さんって物件紹介したり内覧手配する会社」ってイメージがあるかもしれませんが、それは違います!!(以下の図の通り、どの不動産会社でも同じ物件を紹介できますからね)

 

 

確かに、どんな物件でも「おすすめです~」という感じで、物件紹介に力を入れる会社はたくさんあります。

でも、「本当にこの物件を買っていいのか?」をしっかりチェック・検証する不動産屋さんもあります。そういう会社をみつけて、相談してみてくださいね。(*’ω’*)

不動産会社は本来、建築士や鑑定士、弁護士、税理士、FPなどなど専門家をつなぐ窓口です。ドンドン相談して、不安や疑問を解消して安全に取引しましょう!

【無料相談】聞いちゃいけないことなんてない!【個別セミナー】

同じ仲介手数料を支払うならサービスの質をみる。物件情報はどの不動産会社も同じ

繰り返しますが、物件情報はどの不動産屋さんも同じです。

何度もコラムで紹介している通り、「REINS」(レインズ)という物件共有データベースをどの会社も使っているからですね。

でも大きく違うのは、仲介サービスの中身です。これは本当に天と地ほどの差があります(; ・`д・´)

 

 

物件紹介に力を入れる会社さんであれば、スーモやat-homeなどのネットの物件情報サイトにどんどん情報をアップすることにほとんどの時間を割きます(*_*;

物件検証に力を入れる会社さんであれば、建物調査や住宅ローン診断、土地調査、価格の適正性、将来の売れやすさ…などなどしっかりチェックすることに多くの時間を使います!

契約が決まった時に支払う仲介手数料は「約3%」で同じ。仲介サービスのどの部分にお金を払うかも考えて、不動産屋さんに購入依頼や相談をしたいですね!

「本当にこのまま家を買っていいのか…」ふと疑問に思ったあなたへ

家選びに絶対失敗したくない買主様が殺到。ミトミの仲介の秘密とは?

不動産会社は物件を一生懸命紹介しますが、実は物件の中身をほとんどチェックしていません。

だからこそ、買った後に家が「負債」になった…という取り返しのつかない失敗が後を絶ちません。ではなぜミトミで家を買うと「資産」が手に入るのか?それは…





不動産屋が押し売りする理由に全てが隠されている
3大失敗事例を知ることで、正しい家選びが分かる
普通の不動産会社がやっていること・いないこと
欧米では当たり前のエージェント型仲介とは?
お客様は2つの買い方を選ぶことができます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA